MATEX Inc.
マテックスは、企画・デザイン・web制作、デジタルからアパレルまで
可能性と創造性を大切にする、神戸のちょっと変わった印刷会社です
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事業内容
マーケティング戦略プランニング
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プリンティングセクション
デジタルコンテンツ
アパレルセクション
プリンティングセクション
最新鋭機の導入により、高速・高品質印刷を実現しました。 イメージ
印刷工程のデジタル化が加速度的に進む今日、当社ではこの動きに対応するために、「デジタル・オンデマンド・システム」をいち早く導入。コストの削減・短納期、さらにクオリティの向上も実現いたしました。
企業理念にもあるように「常に先進のソフトとハードを基盤」に、お客さまのニーズにお応えできるよう邁進しております。
CTPの導入
低コスト・短納期の新しい担い手
 印刷工程のデジタル化が加速度的に進む今日、当社ではCTPの導入を図り、さらなる合理化を進めています。CTPとは、「コンピュータ・トゥ・プレート」の略で、DTPで制作されたデジタルデータからダイレクトに刷版を出力するシステム。フィルム出力の工程が省略されるほか、版面画像情報がCTPから印刷機に直接送られるため、コストの削減と短納期を実現しました。
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クオリティの向上
精度の高い再現性と美しい仕上がり
 従来の製版工程では、デジタルデータをフィルム出力し、さらに殖版機で刷版に加工するため、線や網点のヤセ・太りといった現象が起こっていました。しかし、CTPの導入により、これらのアナログ工程が省略され、DTPからダイレクトに刷版を出力。網点の再現性が極めて高くなり、印刷物のクオリティが格段に向上しました。
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スキャニング
デジタル画像データを一元管理
 写真やイラストなどの画像を高精度のスキャナでデジタル入力。さらに、カタログ化して一元管理するシステムを導入しました。欲しいときにいつでも簡単にデータを取り出すことができ、再利用の際のミス・ロスも軽減します。
色校正
デジタル化により超高速印刷を実現
 コンピュータ搭載のデジタル最新鋭機を設備。4色フルカラー印刷時で、1時間に最高13,000枚以上の超高速印刷が可能となりました。
 機械の発熱を抑制するクーリングシステムを内蔵しており、気候条件などの外的要因の影響を受けることなく稼働が安定。常に一定の品質を保ちます。
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印刷機
デジタル化により超高速印刷を実現
 コンピュータ搭載のデジタル最新鋭機を設備。4色フルカラー印刷時で、1時間に最高13,000枚以上の超高速印刷が可能となりました。
 機械の発熱を抑制するクーリングシステムを内蔵しており、気候条件などの外的要因の影響を受けることなく稼働が安定。常に一定の品質を保ちます。
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遠隔操作盤
制御管理で高品質と小ロット化に対応
 印刷機とオンラインで結ばれた遠隔操作盤を利用し、きめ細かい品質のチェックを行っています。濃度パネルを見ながら制御管理を行い、高度な品質管理を行っています。
印刷品質管理制御装置
自動色調コントロールにより高濃度印刷が可能に
 分光計で印刷物から色調を測定し、数値データ化。コンピュータが色調管理を自動で行うことにより、色濃度の精度と安定性が飛躍的に向上しました。インク量を自動的にコントロールする機能を搭載しており、刷り始めから刷り終わりまでインクバランスを均一化。濃度のズレによる色の微妙な変化を軽減し、常に同じ品質を保ちます。
 また、印刷品質を数値で評価する機能により、色調管理が容易に。増刷の際、色のバラツキが減少。特にカタログや写真集など、高品位印刷に最適です。
CIP4の導入
プリプレスデータを印刷機に
 これまでは刷版をスキャンして得ていた網点データを、これからはCTPから印刷機にダイレクト送信。スキャナの限界や汚れなどでズレが生じていたプリプレスデータが、より正確にスピーディーに得られます。インク量の決定に欠かせない網点データの精度が向上するに伴い、さらに高品質な印刷が可能となりました。
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FMスクリーニング
モアレの発生防止と 高解像度・高精細印刷が可能に
 色の階調を網点の大小で表現する従来型のAMスクリーニングから、極小点の個数で表現するFMスクリーニングへ。網点の角度にとらわれないため、モアレの発生を防止。濃度のザラつきなどを抑えるとともに、原色により近く彩度の高い色再現が可能となりました。
 また、ハイライトからシャドーまでの全階調にわたって点のサイズを小さくできることから、ディテールを損なうことなく高解像度の印刷表現が実現。よりシャープでリアルな写真再現力を発揮します。
オンディマンド印刷へ
オールデジタル化への挑戦
 フィルム出力や製版といった工程を省き、DTPデータをそのままプリントするオンディマンド印刷は、オールデジタル化のひとつの結論です。多品種・少量印刷、工程のスピードアップ、コストダウンなど、いま印刷に求められるニーズを集約。なおかつ、校正刷りと本刷りに差が発生しない、電子ファイルによる版下の保存管理が容易になるなど、さまざまなメリットがあります。
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