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次世代サプライチェーン RFID − ICタグ − 多様な素材に柔軟に対応! 他の副資材との一括発送が可能! ブランド保護とセキュリティの強化! 非接触で商品情報を読み取ることが可能。瞬時に大量の商品情報を把握することができます。

アパレル向けRFIDブランドタグ・シール

流通の現場でバーコードタグの役割を拡張し、業務の効率化を進めるツールとして注目を集める次世代RFIDは、今後の活用が期待されています。

RFID(ICタグ)の4つのメリット!

(1)在庫の可視化とカウント精度向上、および盗難(偽物)防止を改善します。
(2)ブランドラベル、ケアラベル等と一括発送が可能。従来通りの納品形態と同じです。
(3)シール形式で札のタグ形式を問わず、用紙の素材に左右されません。
(4)ロットの大小を問いません。

アパレルでの利用例

※日本・海外の拠点から出荷対応が可能です。

他の自動認識技術との比較

種類 非接触ICタグ(RFID) バーコード/2次元コード
最大情報量 数キロバイト程度 数十バイト程度
数キロバイト程度(2次元コードの場合)
書き換え 可能 不可
遮蔽時の通信 可能 不可
複数同時通信 容易 条件により可能
偽造 困難 容易
コスト 高い 安い
環境(汚れ) 強い 弱い
環境(ノイズ) やや弱い 強い

周波数帯による特長

RFIDは、使用する周波数帯によって特長が異なります。

周波数帯 通信距離 通信範囲 通信速度 複数認識 タグ
標準化
金属
135kHz未満
(長波)
3〜30cm ×
13.56MHz
(HF)
5〜50cm
2.45GHz
(マイクロ波)
1m ×
860-960MHz
(UHF)
3〜8m
※2

※1 タグを金属面に直接付けると交信できないのは共通
※2 周波数帯域(バンド幅)の差によって異なる